北九州市 震災がれきその⑦がれきの放射能は計れない

投稿者: | 2012年4月3日

穴の横にインスペクターを直接置いて放射線を計る。ラジウムからのアルファ線とガンマー泉を測定している。アルファ線は空気中で数センチ、ガンマー線は距離の二乗に反比例します。ベーター線は各種によってそれぞれです。


しかし少しでもインスペクターを放すともうカウンターのの数値は下がる。アルファ線はもちろんガンマー線もとどかない。要するに空間線量計ではがれきの中にある放射線は計れないと言うことです。

みんなにがれき反対と言うと、福島以外のがれきは大丈夫とか、絆がないとか根拠のないことを言われる。しかし放射性のがれきは放射性廃棄物となり、法律で拡散は完全な違反となる。世界から見たらとんでもない暴挙である。絆理論で法律も医学もぶっ飛ばされるのが恐ろしい。まるで明治大正の帝国主義の精神論である。プルトニュウムやウランはアメリカ西海岸やハワイで多量に認められている。がれきにないと考えるのは如何なものでしょうか。プルトニュウムが出すのは中性子線とアルファ線です。空間線量計はかれないのです。しかも何千万トンと言うがれきの放射線を正しく計ることはできません。むしろがれきの奥に放射性物質がたまっているので、運搬には多量の放射性物質が飛散します。
カテゴリー: 時事ニュース

熊井 三治 について

経歴 西洋医学、東洋医学、環境医学、自然療法などの多面的医療を展開しています。多くの友達申請有り難うございます。申し訳ありませんが、基本的には知人友人を中心と致しておりますので、宜しくお願い申し上げます。 自己紹介をカスタマイズ 鞍手クリニック 院長 Director 以前の職業: 朝日新聞西部本社の所長・産業医 出身校: 鳥取大学医学部 福岡県立東筑高校に在学していました